習い事の費用はどこから捻出してますか?

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習い事の費用はどこから捻出してますか?

先日、習い事についてこのメルマガでお話しましたが、
今日は習い事つながりのお話、

「習い事の費用はどこから捻出してますか?」

というお話です。

今回は大人の習い事にも似ている事情があるかと思いますが、
私がピアノ講師をしていて感じる、お子さんの習い事についての
お話になります。

「そっかー。そんなもんなのかー」

と参考程度に読んでいただけると嬉しいです。

さて、今は少子化の世の中、一人っ子が珍しくない時代です。

そしてお母さまもお仕事を持って、バリバリ働いていらっしゃる
おうちが多く、そういったことを考えると

子ども一人にかけられる教育費、習い事の費用は増えているのでは?
と思ったりします。

そして一人に対して二人の大人が関われるので、お子さんとの時間を持つ、
ということに関してとても行き届いているかな、

そしてちょっと行き届きすぎてる場合もあるかな?とも感じます。

でも、もちろんすべての家庭が一人っ子であるわけでもなく、
そして不況、ということもニュースではよく耳にします。

何にしても、教育、習い事に経済的なことは切り離すことが
出来ない現実問題です。

ピアノを教えていてすごく思うことは、ピアノをやめてしまう年齢が
最近はぐんと下がった、低年齢でやめてしまう、ということです。

高校生まで頑張って、大学進学とともにやめる、
もしくは高校受験でやめる、という時代から、
中学受験でやめる、という時代になってきました。

ということは10歳、11歳でやめてしまうのです。

3歳からピアノを始めても、7年ほどですね。

これは、やっとピアノが楽しくなってきた、技術もついて、
表現力も増してくる、これからの年齢で辞めてしまうなんて
とってももったいない、残念なことです。

これにはやはり、塾に通う、時間が無くなる、
練習の時間が無くなる、

こういったことが大きいです。

そしてここにも経済的な問題、塾にお金がかかるので、
何かをやめないと無理、ということ。

夏期講習などもなかなか大変、とお聞きしたことがあります。

実際、習い事ランキングでは相変わらずベスト3に入るピアノ、
習字やそろばんといった、実用的?な習い事ではない、
情操教育に近いピアノが上位にあること、とても嬉しいなあと思います。

それとともに、習い事の費用アンケートでは、やや負担が50%、
かなり負担が9%。

半数以上が負担とお答えになっています。

実際、続けること、続けられることを考えると、
本人のやる気、もしくは、時間的経済的にに可能かどうか、
この二本柱だと思います。

私は本人にとってもやる気があり、楽しくてやめたくなくて、
親としては経済的に多少はキツイけど、子どもがそんなに好きで
頑張りたいことであれば、少し何かを我慢して続けさせてあげたい、
こんな気持ちを持っていただければ、すごーく良い方向に向かいそうです!

習い事の費用捻出のために

外食の回数を減らす。

おごづかいを減らす。

レジャー・交際費を減らす。

美容にかけるお金を減らす。

こんなに頑張っているお母さま方、いっぱいいらっしゃいます。

うるうる、ありがたいことです!

その気持ちを受けて、生徒さんにとって音楽が一生の友になれるように、
指導者である私たちも頑張ります!

頑張ったこと、これは何物にも代えがたい、経験と努力でしか
得られない何かを身につけることができます。

経済的にもちょっと頑張って、この頑張りが実を結ぶ!
と思えば乗り越えられる努力だと思います。

心から応援します!


♪子供に負けないように、私も頑張ってみたい!
♪子育ても一段落ついて、自分の時間をもっと楽しみたい。

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