意外と多い国内のコンクール

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意外と多い国内のコンクール

こんにちは、海野真理です。

年の瀬が迫ってまいりました12月、急に忙しく感じていらっしゃる方も
多いことと思います。

私も12月は大変忙しくなります。

クリスマスコンサートなど。
(またあとがきでお話しますね)

そして、今年はコンクールで大忙しです。

もちろん私のピアノのコンクールではなく、生徒さんや
ヴァイオリンコンクールの伴奏などです。

皆さん、小学高学年、本当によく頑張っています!

お勉強も忙しい中、きちんと練習時間を確保して頑張っていますね。

さて、今の時代、国内には本当にたくさんのコンクールが存在します。

誰もが知っている大きなもの、歴史のあるもの、最近の時代にあった
趣旨のもの、その地域でとても有名になっているもの、
アマチュアのもの、シニアのもの。

本当に数えたことはありませんが、数えたらいくつあるのだろう、
というほどです。

今月6日には浜松国際ピアノコンクールがありましたね。

第9回を数えるこのコンクール、海外でも大変注目されています。

ショパンコンクールの覇者も、このコンクールを受けていたりします。

今年ショパン国際コンクールで優秀した韓国のチョ・ソンジン、
彼は2009年の浜松国際ピアノコンクールで最年少優勝をしています。

他にも2011年にチャイコフスキーコンクールで3位など、
輝かしい実績を残しています。

まさに国際的なコンクールです。

日本国内における権威と伝統ある音楽コンクールで
若手音楽家登竜門として知られている、

「日本音楽コンクール」

そして

「全日本学生音楽コンクール」

「日本音楽コンクール」は1932年から、「全日本学生音楽コンクール」は
1947年から開催されている、大変歴史のあるコンクールです。

課題曲をみても、それはレベルの高いコンクール、このコンクールに
挑戦できるだけでも素晴らしいもではないか、と思います。

そして、このようなコンクールから、世界のコンクールへ
羽ばたいていくわけですね!

海外でも日本のコンテスタントの評価は大変高いと思います。

ということは国内のコンクールも素晴らしい評価を
されているのではないでしょうか。

他に、なにか特徴のあるコンクールはないかな、と思い調べていました。

割とどのコンクールも受賞者記念演奏会があったり、オケを共演できたり、
これを機にいい経験、いいお勉強ができる得点があります。

賞金もあり、小学生は図書券、そしてディズニーリゾートの
パスポートが副賞、というコンクールも!

本当にたくさんあって、書ききれませんでした。

地方でのコンクールはその街にあるホールで行われ、
地元で頑張っている方々が参加、という傾向にあります。

楽器店が主催のものもありますね。

本当に、日程も様々、場所もさまざまなので、受ける方も
いろいろ考慮して申し込みをされることと思います。

私が伴奏するコンクールもこの地元のコンクール。

でも上位入賞はなかなか難しいものです。

そしてこのコンクールは73回を数える大変歴史のあるもの、
堂々と胸を張って受賞者記念コンサートに出演してほしいですね。

どんなコンクールも、コンテスタントの皆さんは、どんな課題曲や
自由曲も真剣にその曲に向き合っています。

本当に素敵なことだと思います!

コンクールを受けることで、必ず得るものがあり、技術も向上します。

そして何より本人の自信になったり、それを機に
何か考えることもあるでしょう。

そのコンクールの審査員の先生のレッスンがあったり、
交流の機会があったりします。

競うだけでなく将来を育てる意味でのコンクールとうことですね。

そういった意味で、結果はもちろんですがコンクールの持つ意味
というものを良い意味で痛感しています。

頑張れ!未来の音楽家たち♪


♪私も何かに一生懸命取り組んでみたいな
♪趣味で良いからピアノを始めてみようかな。

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