練習のモチベーションを上げるためには?

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練習のモチベーションを上げるためには?

こんにちは、海野真理です。

芸術の秋がやってきた!という気候になりましたね。

演奏会に足を運ぶにも、秋の夜長にCDを楽しむにも、
もちろん演奏して楽しむにもいい季節です。

もしかしたら発表会を控えている、という方も
いらっしゃるかもしれませんね。

確かに音楽は楽しい、練習していても楽しい。

でも、でも…。

正直、そんな時ばっかりではないですよね。

1、体調が悪い時。(これはもちろんです。何をおいてもまず休養です!)

2、一生懸命頑張っても上手にならない時。

3、何となくめんどくさい時。

特に3番目は、物事を続けるにあたって、闘わなくては
いけない項目だったりします。

やらなくちゃと思いつつもなかなかピアノに向かえない、
疲れていたら「またにしよう」などついつい先送りしてしまう、
という方も多いのではと思います。

私たちプロも、はっきり言ってこんな時もあります!

皆さんと同じです!

ただ、立場として、そこでやらない、というわけにはいかない。

だからちょっと辛い…。

これが本音だったりします。

ここまでしんどい思いはしないにしても、あまりにも心に正直にいると、
ほんとに弾かなくなってしまいますよね。

なるべくモチベーションを上げてピアノに向かうためには
どんな要素が必要でしょうか?

以前にも、ダイエットに例えてお話したことがあると思いますが、
頑張れるためには何かご褒美が必要です。

ダイエットなら痩せた!

ピアノなら、弾けた!

これなくしては絶対に頑張れないですし、モチベーションを
保つことも出来ません。

では、上手に弾けるようになるために必要なことは、
と言われると誰もが「練習!」と答えるでしょう。

そしてその練習こそが大変だったり辛かったりする。

ここなんですよね!

この練習をいかに楽しむか。

といいながらも、練習というものは正直楽しいものではありません。

出来ないことを何回もやるし、出来ないことでストレスですし、
なんだかへたっぴな自分と向き合わなくてはいけないし。

ですので、それ自体を楽しめ、という難しいことではなく、
ここを乗り越えれば楽しく弾けるようになる、とか
昨日よりは弾けるようになった、とか、
何かしら楽しみを見つけることかな、と思います。

私自身、子どもの頃は練習も譜読みも大好き!

ゲーム感覚でした。

一つだけ、はっきり自信をもって言えるのは

「練習しただけ、確実に上手になる。」

これだけは本当にそうです。

逆もまた真なり。

「やらずして上手にはなりません。」

残念なことですが、本当にそうなのです。

さあ、どっちをとるか…。

何だか、モチベ―ションをあげるどころか、いよいよ下がってしまった、
なんて言わないでくださいね!

やればやっただけ形になる、そんな楽しいことはない、と思ってほしいです!

努力は決して裏切らない。

一緒に頑張りましょうね♪


♪芸術の秋!私もピアノを始めてみようかな。
♪趣味くらいにピアノが弾けたらいいな。

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