憧れのグランドピアノ

憧れのグランドピアノ


あなたは学生時代、音楽室にあるグランドピアノ
憧れを持ったことはありませんか?

放課後、誰が弾いているか分からないけど素敵なピアノの音色が聞こえてきたり、
そしてこっそり覗いてみると、優雅に弾く女学生。
その美しさについうっとりしたりして。。。

なんだか一昔前の少女マンガのようですね!

さて、今回はこの憧れのグランドピアノについてお話します。

実際、今ピアノを楽しまれているあなたは、グランドピアノをお持ちでしょうか?

以前の[ピアノVSキーボード]というお話でも、グランドピアノについて触れましたが、
価格、重量、置き場所など、なかなかお手軽なものではありませんよね。

しかし、タッチ、音色、全てにおいて最高峰であるグランドピアノ、
いつかは自宅のリビングに・・・なんて思いますね。

かく言う私も、いざグランドピアノといいましても、
知らないこともたくさんあります。

そこで、世界一の音楽辞典、ニューグローブ音楽辞典で
グランドピアノについて調べてみました。

翼形のピアノ。

クリストーフォリが作製した最初のピアノがこの形であった。

このほかにもさまざまな型があるが、グランド型は低音弦が長く、
アクションの問題が少ないことから、 一般にコンサート用にふさわしいとされる。

(抜粋)

文章では説明が難しいのですが、微妙なタッチもきちんと受け止めて
答えてくれるアクションの構造など、(本当に図でお見せしたいです)
演奏家にとってはグランドでなくてはならないといえるのではないでしょうか。

そして、もっと楽しいのは、グランドピアノはメーカーによって
弾き心地が変わるということ。

まず、あなたもご存知かもしれません。

『スタインウェイ』

こちらはアメリカのメーカーで、日本中のコンサートホールに一台は
置いてあるのではないでしょうか。

とても華やかな音質で、世界中から愛されています。

次にドイツのメーカー『ベーゼンドルファー』

こちらは少しドイツらしい音(!?どんな音)がします。
少しずっしりした音といいますか、深い音といいますか・・・。

そして我が日本のメーカー『ヤマハ』

言わずと知れた国内一のメーカーです。
本当に弾きやすく、どんな種類、大きさのものも、とても奇麗に
音を飛ばしてくれます。

『カワイ』も国内有名なメーカーです。

私の先生のレッスン室にはカワイのピアノがありました。
レッスンに行くたびに、中のフェルトが青色だったのを眺めて、ヤマハは
赤だったな~、なんて思ったりしました。

よく分かる「ヤマハ」と「カワイ」の違いでしょうか??
(その楽器がたまたま青色だったのかも・・・。)

そして、世界の名だたるコンクールでは、演奏者が演奏するピアノを
選べるそうです。

上記の各メーカーは、その選択肢に入っています。

弾き慣れているメーカー、ホールの大きさや弾く曲を考えたピアノ選び、
色々ありますが、それだけ楽器は演奏者にとって重要であるということです。

だって自分の音楽を表現してくれる大切な相棒ですから!

いいピアノに出会えること、これは何よりの財産です。

どうでしょう、思い切ってグランドピアノご購入、お考えになっては?



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