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音楽ってお金がかかる??

こんにちは、海野真理です。

今回はちょっと現実的なお話、
<音楽ってお金がかかる??>という内容です。

何事も習い事、というのは多かれ少なかれお金がかかります。

まず準備するもの、お教室に通えばお月謝、
資格試験を受けたりすることもあるでしょう。

その数ある習い事のなかでも「音楽の習い事」というのは
「お金がかかる」イメージがかなり強いようです。

実際、私が今日まで音楽にどれくらいお金をかけてきたのか、
と考えてみますと。。。

4歳からピアノを始め、最初はきっと4000円くらいからスタート。

だんだんとピアノの腕前もあがり、それに伴いお月謝もアップ。

そして、発表会、コンクール、グレード試験もお金がかかります。

さらに音楽の道へ進むことを決めてからは、
今までのお金とは比にならない額でお金が動いていきます。

ピアノだけでなく、聴音、楽典、ソルフェージュなどのお月謝がかかり、
月に一回、大学教授のレッスンを受けに上京、1レッスン○万円のお礼と
交通費、そして受験も音大は一週間ほどかかるのでホテル代もたくさん
かかります。

しかも見事合格した暁には入学金、とっても高い授業料、ほかにも
ドレス代などの雑費、何より楽譜やCDといった教材費も相当のものです。

そしてこれがなくては始まらない、グランドピアノ。
150~200万くらいはします。

・・・自分で書いていてびっくりしてしまいます。

これはお金がかかる、というよりひと財産使ってしまいそうな勢いです。

ヴァイオリンに関しては子どもから大人になる間に
何回も楽器を買い替えなくてはいけません。

最初は小さな小さなヴァイオリンですから。

聞いた話ですが、子供をヴァイオリニストにしたくて
著名な先生にレッスンをお願いしたところ、
お父様の職業と年収をきかれたそうです。

そして「その状況では音楽家にするのは難しいと思われます。」
というお返事、ということでした。

一流になるためにはそれなりの出費は覚悟してください、
ということだと思うのですが、ここまでいくと究極です。。。

「これから何か楽器を始めたい」と思っていらっしゃる方、

ごめんなさい!

いきなりこんな話だとやる気も失せますよね。

でもこれは本当に音大に進学したり、超一流の音楽家を目指す場合のお話。

趣味として楽しむ音楽は、自分のやりたいこと、やりたい範囲で
いろいろ選択できることがたくさんあります。

経済的なことを考えてレッスン料やレッスン回数を検討したり、
楽器もグランドピアノでなくてもいいのです。

逆に趣味であっても本格的にやりたいならいい楽器、いい先生のレッスン、
など自分に合ったレッスンを自分で進めていくことができます。

そう思えば音楽の道もそう敷居の高いことではないと思います。

そして最初にお話したとおりの「多かれ少なかれの出費」、
がんばって働いた大切なお金を音楽に使うわけですから、
音楽に対する気持ちも強くなっていくことでしょう。

それによって得られる楽しみ、日に日に上達していく嬉しさなどを
実感されたなら、その投資は立派なものです!!

芸術の秋です。

ぜひとも何か始めてみられてはいかがでしょう。



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