ピアノ基礎知識について

ピアノ初心者TOP > ピアノの基礎一覧

ピアノ基礎知識

基礎一覧

ピアノ各部の名称

ピアノ上達のためにはピアノ各部の名称を知っておくことも重要です。楽譜や教本には必ずといっていいほどピアノ各部の名称が出てきます。それらの内容をきちんと理解し、短時間で上達できるようになるために、ピアノ各部の名称を紹介していきます。ここではピアノで最も有名でポピュラーなグランドピアノの各部名称について…続きを読む

ピアノの種類とメーカー

ピアノにはいろいろな種類のものがあります。当然種類によって音質も価格も用途も変わってきます。ここでは、ピアノの種類と特徴について紹介していきます。アップライトピアノアップライトピアノは一般家庭のレッスン用、趣味用から学校での音楽教育用まで、 広く愛用されています。続きを読む

ピアノ楽譜ランキング

好きな曲をピアノで弾くことができるのは何よりの喜び。そんな曲たちも、楽譜が無ければ弾くことも出来ません。ここでは、ネットで販売されているピアノ楽譜、教本を、ピアノ体験者が主に購入している順に、ランキングにしました。ピアノ楽譜・教則本 第1位● ショパン 中高年から始める らくらくピアノ続きを読む

ピアノ楽譜の読み方

ピアノの鍵盤ほとんどの場合、黒の鍵盤と白の鍵盤合わせて88こあります。鍵盤中央にの黒鍵盤が二つ並んだすぐ左の白の鍵盤が『ド』の音です。順に右側に白の鍵盤を押していくと『ドレミファソラシド』という音が出ます。白鍵盤は右にも左にもこの『ドレミファソラシド』の繰り返しになっています。一方黒鍵盤は右の白鍵盤の音を半音階下げた音になっています。シとド、ミとファの音階には黒の鍵盤がありません。続きを読む

ピアノの弾き方と奏法

基本的に、まず鍵盤の『ド』の位置を右手の親指に合わせて鍵盤をおさえます。そして人差し指をその隣の『レ』の位置に合わせて鍵盤をおさえます。次の音も同様に、『ミ』を中指でおさえます。問題は次の『ファ』の音をおさえるときです。楽譜に、『ド・レ・ミ・ファ・ソ』と記してある場合、右手指は『親・人・中・薬・小』というように、『ソ』で終わる楽譜楽譜であれば、普通『ファ』の音を薬指、『ソ』の音を小指で…続きを読む

ピアノの代表的な作曲家part1

ピアノの代表的な作曲家part1ベートーべン(ルードヴィッヒ・バン・ベートーべン)皆さんよくご存知のベートーベンです。バッハ、ブラームスと並んで「ドイツ3大B」と呼ばれます。彼は1970年に音楽家の家計に生まれ、幼少のころから音楽の才能を発揮。しかし、1800年ごろから耳の病気が進行し、1819年には完全に聞こえなくなりました。それでも彼は、多くの作品を書き続けました。古典派音楽を大成しロマン派への足がかりを作った音楽家です。ベートーベンの曲は初期、中期、後期の3部に分けられ、初期の…続きを読む

ピアノの初見の方法

初見とは初めて見るピアノの楽譜でも、その場でその楽譜の曲が弾けるというものです。初心者の方は、楽譜を見ても、五線譜に並んでいる音符がどの音かわかりません。少しかじったくらいの人なら、「ここが『ド』の音だから、この音符は『ラ』ね。」という感じに楽譜を読むでしょう。しかし何年もピアノを弾いている上級者の方達は、初めて見る楽譜でも、自然と頭に音が流れてくるといいます。…続きを読む

ピアノの代表的な作曲家part2

モーツァルト(ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト)モーツァルトは1756年、オーストリアのザルツブルグの生を受けました。幼少のころから天才としての英才教育を受け、モーツァルトがわずか5歳にして最初の作品を書き上げたといわれています。モーツァルトは、ヨーロッパ各地の音楽をモーツァルトに吸収させようとする父の考えから、各地で展開されていた音楽を取り入れ、それを作品に反映させてきました。…続きを読む

ピアノ名曲集(CM曲など)

ピアノの演奏曲は、ドラマやCM、ラジオなどで流れていても、タイトルまではあまり知られていませんよね。そこで、「タイトルはわからないけど、この曲聞いたことある!!」といった曲を集めてみました。ぜひご参考になさって、ピアノ練習に役立ててはいかがでしょうか?…続きを読む