ピアノの代表的な作曲家

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ピアノの代表的な作曲家part1

ピアノの代表的な作曲家part1

ベートーべン(ルードヴィッヒ・バン・ベートーべン)

皆さんよくご存知のベートーベンです。
バッハ、ブラームスと並んで「ドイツ3大B」と呼ばれます。
彼は1970年に音楽家の家計に生まれ、幼少のころから音楽の才能を発揮。
しかし、1800年ごろから耳の病気が進行し、1819年には完全に聞こえなくなりました。
それでも彼は、多くの作品を書き続けました。
古典派音楽を大成しロマン派への足がかりを作った音楽家です。
ベートーベンの曲は初期、中期、後期の3部に分けられ、初期の作品は主に
モーツァルトの影響が強い作品になっています。中期には独自のスタイルが
各作品に表れています。
そして後期には、最も幻想的なロマン思考の作品となっています。

代表作

交響曲第五番ハ短調 作品67「運命」
交響曲第六番へ長調 作品68「田園」
「エリーゼのために」

バッハ(ヨハン・セバスチャン・バッハ)

バッハは音楽家の家系に生まれましたが、10歳のころに両親をなくし、長男の下で
すごしました。
「ドイツ3大B」の一人で、「音楽の父」と呼ばれています。
バッハの家系は多くの音楽家が誕生しましたが、その中でも最も偉大であることから
「大バッハ」とも呼ばれます。
また彼自身にも20人の子供をもうけ、彼らも音楽家として才能を開花させました。
バッハの作品には、管弦楽器曲、協奏曲、鍵盤楽器曲など多くのものがありますが、
鍵盤楽器曲は今日のピアノ学習や演奏に関しても多く使われ、広く知られています。

代表作

メヌエット ト短調
「ブランデンブルク協奏曲」
「ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ」

ブラームス(ヨハネス・ブラームス)

「ドイツの三大B」の一人で、19世紀ドイツ音楽最大の作曲家のひとりです。
ベートーベンを強く意識し、彼自身、純音楽を志した。
完ぺき主義者で、若き時代の作品は、「未熟である」と彼自身の手で破棄されています。
ブラームスは室内音楽、協奏曲を多く作品を残しています。
彼の作風は、内向的、悲劇的、かつ重厚で、新古典派とも呼ばれています。

代表作

交響曲第1番ハ短調作品68
交響曲第4番ホ短調作品98
交響曲第3番 バーンスタイン&ウィーン・フィル

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